化学物質との共通点

*テツヒサ情報局 2020年3月2日(月)   晴れ

 

BBAA0BD1-209A-47E8-A9A2-D40C93FC06B1
気持ち良く迎えたい春の訪れ
今日は上着いらずの暖かい一日でした。3月に入ると一気に春らしく感じられます。列島ニュースでは雨や桜の便りが少しずつ届く頃。来月には新学期なやって来ます。春の訪れをマスクを外して気持ち良く迎えたいものです。
見えない不安を解消する
昨今の新型コロナウィルス騒動しかり毎年恒例のインフルエンザ流行しかりですが目に見えない相手に随分不安を駆り立てられている気がします。それもそのはずで視界の良い昼間より夜間の暗闇の方が不安になります。見えないからです。ウィルスも目に見えれば触らないように注意することが出来ます。
今のところ計測しかない
これは電磁波にも言えることで環境の中に電磁波がどれだけ存在しているのかは目に見えません。もしかするとウィルスも電磁波も見えない方が良いのかもしれませんが予防や対策を考えるとどうでしょうか。今日自宅の電磁波環境を知りたいとご相談がありました。子供たちが過ごす環境が気になるとのことで、今のところ環境を知るためには測定器による計測しかないのでとのご相談でした。目に見えずに少しずつ不安がつのるよりも確認して対策を行い不安を安心に切り替えることが出来たら長い間暮らす住まいがより良い空間になるのではないでしょうか。そんなご期待に添えるようにしたいと思います。
大阪府は進んでる
827FF2F6-DEC1-44B1-B4E2-2AC84ED37281

 

目に見えない物として臭いの元となる化学物質があります。何かと香付きが良いような風潮がありますが、その香りを嗅ぐと体調が悪くなる化学物質過敏症の方が増加しているのです。香害(こうがい)の話は電磁波との関わりが深いためブログでも何度も登場しています。その化学物質への対応について大阪府が進んでいるというお話。
香料の使用自粛
大阪府は市により異なるとは言え香料の自粛を呼びかける全国でも数少ない地域なんだそうです。病院や学校でも香料の使用を控えるよう文書を出しているところもあるとか。府の担当者は化学物質過敏症で苦しむ方の存在を承知しており化学物質の使用に対して公の場などの人が集まる場所での配慮が重要であると予防対策の普及と化学物質過敏症を正しく知ってもらえるように啓蒙活動を行っているという。
身の回りに溢れている
柔軟剤だけでなく身の回りの香付き製品を考えてみます。石鹸、洗剤、消臭剤、除菌剤、制汗剤、化粧品、整髪料など。香付きではなくても化学物質を含む物はありますから身の回りに溢れています。そして建物の建材や家具などに使用される化学物質も併せれば化学物質まみれと言っても過言ではありません。電磁波との同じように増加しているのです。化学物質過敏症は電磁波過敏と症状が非常に似ていてまた、併発するとも言われています。身の回りに急激に増え続けるという共通点を考えると今後は電磁波問題も化学物質問題に続くのは目に見えているような気がします。大阪府のような取り組みが広がることを祈りつつ目に見えない物への予防という試みが広がり電磁波問題も併せて軽減出来る世の中が来ることを期待します。まず自らの生活環境から改善してみては如何でしょう。予防が大切な時代ですね。

 

 

 

https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ継続中 No.3654~