子育て環境

*テツヒサ情報局 2020年3月6日(金)   晴れ

 

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学校に行きたい
学校が臨時休校になり5日が経過して子供たちはストレスが溜まって来たか?と思ったら上手に生活のコツを掴んだのか自分たちで考えて楽しんでいます。順応能力が凄い。曜日感覚はズレているみたいですが…。それでも普段とは違う感情が湧いているようで学校に行きたいと口にしています。当たり前の日常が有難く幸せなことだと今回の騒動で学習したようです。私達も同じ、日常に感謝しなければいけません。
買うか買わないか
今日は朝から大阪市内へめっきりインバウンドだけでなく街行く人が少なくなっているのは先日の京都や神戸と同じです。購入予定の土地の電磁波が気になるということでご依頼を頂き現状やその土地に建つ住まいの電磁波についてもアドバイスをさせて頂きました。待合せ場所で初めてお会いするお客様は抱っこ紐の中に赤ちゃんを抱いておられました。赤ちゃんを育てるにあたり電磁波の影響を意識されたのかな?と心の中で思いながらお話を聞いているとその通りでした。

 

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子育てをすると変わる意識
私も子供が誕生する前と後では意識が変わった経験があります。食事を始め衣類や洗剤、住環境。出来るだけ子供たちに良いものを選択したいと思うようになりました。その中で世界でも悪いと言われる日本の電磁波問題を伝えて行く必要性を感じたことも昨日のように覚えています。ですから子育て世代に是非知ってもらいたいと切に願っている訳です。
夢のマイホームが…
人口も経済成長も上向き、土地神話が成り立って来たこれまでの日本では住まいは人生最大で最高の買い物と言われました。夢のマイホームと言われる所以です。そもそも高度経済成長期に日本の住宅は工業製品化され世界でも類を見ないほど低寿命化しました。平均寿命が27年と言われ欧州は60年以上、アメリカは70年以上と言われていますので違いが分かります。初期投資やランニングコストを考えると非常に高額で夢とは言えないと思いたくなる程。現代では5年先が読めないと言われる中で住宅ローン問題や土地神話の崩壊が待ち受けるとすると夢ではなく賭けみたいです。キャッシュで購入出来る方々以外は買えないから夢のマイホームと言った方が良さそうです。
住まいに苦しめられる
更に家を建てたり購入した方が、その夢の住まいに健康的に苦しめられるなんてことになれば本末転倒。これまで住まいの電磁波が原因で体調不良を起こした方々を見てきました。正に夢のマイホームに苦しめられてる。住まいが与える健康に対する影響は様々な要素があり電磁波問題だけでは片付けられません。その小さな要素でさえも住人を苦しめる原因となることを私は知っています。だからこそ本日出会った子育て中の方にはどうにかして知って頂きたいと思うのです。

 

 

 

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*一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ継続中 No.3658~