卒業おめでとう@ しあわせになりなさい

*テツヒサ情報局 2020年3月10日(火)   雨のち曇り
卒業式
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今日は長女の卒業式でした。B型インフルエンザにより1週間の出席停止、出席停止が明ける前日に学級閉鎖決定、そのままコロナウィルスによる臨時休校。最後の小学校生活が突然奪われるといった状況の中での卒業式。式は内容を大幅に変更し参加者も卒業生の保護者と先生方のみ。令和初の卒業式は過去に類を見ない形で執り行われました。社会情勢を鑑みれば致し方ないと思う反面、小学校生活最後を例年通り締めくくらせてやりたいと思ったのも本音です。しかし卒業生の皆さんは思ってもいない状況にアジャストしなければいけない現代社会において大切なことを学べたのではないかとも。そして将来、このイレギュラーな卒業式だったからこそ良かったと思えるはず。
6年間の成長
国歌斉唱なし、校歌斉唱なし、卒業証書授与は代表者のみ、粛々と進む式。予行練習が出来ない状況下で卒業生たちは立派に成長した姿を見せてくれました。入学式の記憶が鮮明に浮かび愛娘だけでなくお友達も成長著しく感じました。あっという間の6年間と感じる一方でやはり日々成長を積み重ねた結果がここにあるなら6年という歳月は重みがあると感じます。

 

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我が師への感謝
6年間に娘を受け持って頂いた担任の先生方はじめ関わって下さった先生方に感謝の気持ちが湧き、同時に我が師への感謝も沸き上がりました。当時は感じなかった想いですが娘のお蔭で遅ればせながら感じられる貴重な時間でした。今も当時お世話になった先生方が学校にいらっしゃることも嬉しいことです。改めて娘がお世話になった感謝を直接伝えに伺おうと思います。
しあわせになりなさい
6年生最後の学級通信を娘が持ち帰った。No.50のタイトルは「いせんじがけだらなよさ」となっていた。なんだ?と読み進めると「さよならだけがじんせいだ」を逆さから書いたものだと分かった。ググってみると太宰治氏の世話人で仲人でもある井伏鱒二氏という方の言葉だそうです。何とも唐突な学級通信の締めくくりだと一瞬思ったが、最後に「しあわせになりなさい」と併せて書いてあり、何度も読み返す内に先生の想いが伝わって来たような気がしました。ただ子供たちの幸せを願う気持ち、我々保護者と同じです。
「さよならだけがじんせいだ」、小6の子供たちはどう感じたのかは分かりません。しかし、考えてみれば生まれた瞬間死に向かっているように、出会いにもまた別れに向かっている。別れは出会いよりもインパクトがあり過去を振り返ったり未来を見たりする機会となることが多いと思います。そこで「しあわせになる」ために人としてどうあるか考えろと解釈しました。色々な学びを頂い卒業式となりました。
最後に
改めて長女の小学校生活中にお世話になった先生方はじめ学校関係者の皆様、お友達や保護者の皆様、陰ながら応援してくれた家族に感謝します。ありがとうございました。長女を卒業させることが出来てホッとしました。
まだ先は長いけど一つの自信を得た気がします。

 

 

 

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