パンデミックのストレスと9年前の大惨事

*テツヒサ情報局 2020年3月11日(水)   晴れ時々くもり
東日本大震災から9年
東日本大震災から9年。震源を岩手県沖から茨城県沖と広範囲かつ日本史上最大の地震が発生したのは2011年3月11日。更に10mを超える津波が発生し死者15899人、行方不明者2529人もの方々が犠牲になり未曾有の大震災となりました。そして福島第一原発事故も発生しました。改めて犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
風化という現実
新型コロナウィルス騒動で追悼の会の開催について議論が行われたそうです。自粛ムードの中でも開催に踏み切った各自治体の担当者は口を揃えて風化が進んでいることを挙げられていました。震災復興は予測よりも前倒しで終えられたものの、住民の流出が止まらないとか。県外に出た方についても戻られる方は少ない。風化に歯止めをかけるのは難しいことは阪神淡路大震災の経験からも分かっていますが次世代やまだ地震による被災をしたことが無い方々へ教訓や防災意識を持つことの重要性を伝える機会も少なくなってしまうのは風化の大きな問題であると思います。
今一度考える
福島第一原発の水素爆発による汚染水流出問題により原発の安全神話は崩壊しました。当時は原発停止や再稼働についての議論が日本中で起こりましたが今では語られることも殆ど無くなりました。これも風化の一種でしょう。しかし今一度あの日を思い出して考えることが必要ではないでしょうか。
パンデミック宣言@WHO
ようやくWHOが新型コロナウィルスの影響拡大を受けてパンデミック宣言を出しました。しばらく前からパンデミックという言葉を使ってきました。どう考えてもパンデミック状態と思っていたからですが、いよいよWHOが重い腰を上げたことで更に不安は広がって行くのかもしれません。
先の見えない影響
安倍総理も活動自粛要請を延長しました。学校からは臨時休校を4月上旬まで延期すると連絡が入りました。時限付きとは言えいつまで自粛すればいいのか先の見えない状況にストレスが溜まります。我家で大喜びしているのは息子だけ。娘達とは反応が違います。
パンデミックの中でのご依頼に感謝
今日は現在リノベーション工事が進行中の案件のご相談、臨床家からのご紹介の電磁波環境調査の案件でご相談を頂きました。パンデミックの影響が出る業者や業態の方がいらっしゃる中でご依頼を頂けるのは非常に有り難くご期待に添えるように努めたいと思います。ありがとうございます!

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3662~