ある意味チャンス

*テツヒサ情報局 2020年3月12日(木)   晴れ時々くもり

 

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長引きそうだ
WHOのパンデミック宣言の発表の是非は置いておくとして、新型コロナウイルス騒動は収束が見えない。日本の厚労省は対応は変えないとのこと。15分でコロナ判定が出来るという抗体検査試薬が専門機関向けに発売されるとい。検査が出来ることも大切だと思う一方で一気に国内の感染者数が増加することで更なる自粛や経済活動への影響が懸念される。韓国と日本との感染者数の比較は単に検査数の違い。日本国内で多くの感染者が明るみになれば今よりも大きな影響が簡単に予想できる。今日のトピックスとしては株価の大幅下落で取引が一時停止されたことでしょう。リーマンショック以上の状況になりかねない。これは現在特段影響を感じていない方々にとっても対岸の火事ではなくなるわけで。昨年の消費増税、オリンピック閉会後は経済が凹むと元々言われている中でパンデミック騒動の影響で経済活動は制限されオリンピック開催も危うい。。。
プラスを見つける
先が見えない不安はさておきプラスを見つけることに意識を向けることにしたいですね。新たな気づきやこれまで見落としていたこと等沢山あると思いますからいい機会と意識を入れ替えたいと思います。まずは心構えからといったとこでしょうか。成功者の多くはポジティブである。これは誰しもご周知のとおりだと思いますが、成功したからポジティブになったと勘違いされることが多いのではないでしょうか。その逆でポジティブだから成功した。だとしたら先の見えない騒動の中にいてもポジティブを意識することで不安や心配が軽減するのではないでしょうか。「笑う門には福来る」、こちらも笑っているから福が来るわけですもんね。
引き寄せる力
誰にでもできることは、笑顔を意識する、プラスの言葉をつかう。不安や心配のようにマイナスな感情はマイナスを引き寄せると言われます。波動が合う、類は友を呼ぶ、チューニング、様々な言葉が使われますがどうせならプラスの感情でプラスを引き寄せたいと思うのは私だけでしょうか。臨時休校で子供たちだけでなく保護者の方々もストレスが溜まるでしょう。通常の春休みと違い適当に外出することも叶いません。家族皆がストレスを少しでも少なく過ごすことは大きなポイントで、それはプラスの波動を振りまくことではないかと思うのです。
ある意味チャンス
現代社会はストレス社会と言われています。どこにいてもデジタルデトックスできないこともあり太陽の元自然な環境で暮らすこともままならない。しかし、新型コロナウイルス騒動で少しでも体を動かすために公園に出向いたり、普段行かないような自然の中に足を向ける方が少なくないようです。これはある意味チャンスです。近年では自然と触れ合うことがストレスを減らし精神的な健康を改善できるとの研究結果が報告されているそうです。自然環境へのアクセスが我々人間のメンタルヘルスを向上させるというのです。最近の研究発表では1日10分ほど自然と触れ合うだけでも精神容態が改善される可能性が示されたとのこと。家でゲームやスマホに噛り付いていないで自然と触れ合う時間を持つ。今はある意味チャンスなんだと思ったりしています。

 

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3663~