見える化の賛否

*テツヒサ情報局 2020年3月13日(金)   晴れ時々曇り
13日の金曜日
幼い頃、邦画ジェーソンが流行っていて子供の中では実際に13日の金曜日が訪れる日は恐怖を感じたことを思い出しました。一種のトラウマですかね。今日ジェーソンのCMを目にして懐かしい気持ちになりました。ヨーロッパでは「13日の金曜日」の研究があるそうです。研究結果には賛否あるようですがそれだけ注目があるワードということでしょうか。
心を落ちるける
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昨今の騒動で子供たちも我々保護者もストレスが溜まるのをどう防ぐのかがポイントです。イベント自粛や一斉休校が実施されて長い時間に感じますが自粛延長要請につき子供たちは3月一杯は春休み状態。最初は休校を喜んでいた息子でさえ学校に行きたいと言い出していますから休みとは言え楽しみが少ない状況にストレスが溜まって来ているのは間違いありません。今日はお墓参りに出かけました。家族で掃除をしてお花を供えてお参りをする。公園で遊ぶように走り回ったりしませんが、子供たちも各々が役割を見つけ一心不乱に頑張ります。御先祖様が一人でも欠けていれば我々は存在しないことを毎回伝えたり、墓標の名前を読んで説明する大切な時間です。不思議と私も含め子供たちもお墓参りに行くと心が落ち着くようです。メンタルを安定させることでフィジカルもついてくる、繋がっていると言われます。心を整えるのにお墓参りに訪れてみるのはいかがでしょうか。
コロナ鬱
新型コロナウイルス感染拡大を受けてメンタルやフィジカルに不調をきたし「鬱」になったという人も出てきているそうです。病名としてありませんが「ころな鬱」と呼ばれているそうです。
専門家によると、「人が身の安全に関わるようなピンチに直面した時、誰しも緊急反応といって、一時的にテンションを上げたり、活動レベルを上げてストレスに対処しようとする。しかしピンチが長引けば長引くほど、今度は反動で落ち込む時期がくる。それが既にきている可能性があり、心配」と懸念している。
目に見えない不安と見える不安
電磁波と同じでウイルスは目に見えない。未知の脅威と言われている。分からなかったり理解できない部分をネガティブな想像で膨らませてしまったり、ニュース等で見た脅威的・悲観的な情報が積もり積もってどんどん危機感が高まっていく。正に見えないことで不安が増している状況です。一方で重要な問題とはいえ、やはり情報が過多。また報道される時間が長いこととも関連するが、色々な角度からの情報が溢れているのでなかなか受け手が処理できなくなるというリスクも含む。毎日長時間報道されることについては目に見えているわけですが今度はそれが不安になる。見えないウイルスに対する不安と見える報道に対する不安が存在している訳です。
見える化の賛否
仕事においては目に見えない電磁波を見える化(電磁波を計測する)することで環境を知ることが出来る。知ることが出来れば対応策が見えてくると見える化を提案しています。住環境の中の電磁波についても見える化することで不安が増すのでは?との意見も少なからずあります。私としては目に見えない物への不安を内在したまま生活するよりも明確にする方が良いと考えていますが色々な方がいらっしゃいます。電磁波問題も少しは報道してもらいたいところですが電磁波にまみれた社会であるので取り上げると大げさですがパニックになる可能性も。情報発信は難しです。そんな中でもどこかで情報に触れ新築工事やリフォーム工事の際に目に見えない電磁波に対応しておこうと感がて下さった方が我々のクライアントとなるわけです。今日も新築計画、リフォーム工事中の方から正式にご依頼を頂くことが出来ました。ご期待に沿えるように努めたいと思います。
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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3664~