リラックスでも緊張でもない状態

*テツヒサ情報局 2020年3月15日(日)   晴れ時々くもり
リラックスタイム
子供たちもストレスが溜まるかもしれない。でも大人も同じようにストレスが溜まるのだ。というわけで今日は1時間講演で子供たちと体を動かしました。寒の戻りで寒い一日となりましたが1時間一生懸命に遊んでみると温もるを通り越して汗だく状態。ストレス解消をすることが出来ました。何も考えず心や頭を空にすることはとてもいいですね。瞑想とは違う効能があると感じました。
第三の心的状態
リラックスや緊張と違う「第三の心的状態」を瞑想がつくりだす。一般的なリラックスと瞑想は違う。リラックスしていれば脳の疲れが取れるわけではない。むしろ瞑想によってDMNの過剰なアイドリングを鎮めていくことが重要と京都大学准教授の野村理朗氏は仰っています。子供たちは学校生活の中で1時間ごとに瞑想を行っています。瞑想中は、脳からα波が出るようになります。α波は脳波の一種で、自律神経が整いストレス軽減に役立つと言われています。臨時休校が続くと日常的に行っている瞑想が行えずストレスが溜まりやすくなっているのではないかと思います。

 

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自宅で寝る前に出来る瞑想法
寝る前の瞑想はベッドに入ったままできる。まずは部屋の照明を暗くします。暗くすることで落ち着いた空間の中で瞑想ができます。照明を落としたら、ベッドで仰向きに寝転がり、全身の力を抜きます。余分な力を感じたくないので、枕や掛け布団は退けます。そのまま、呼吸をゆっくりと行います。呼吸に合わせて腹部を上下させる、腹式呼吸を意識します。5分ほど呼吸を続けます。5分ほど経ったらゆっくりと目を開けます。これで終了です。簡単にできるので子供たちとやってみようと思います。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3666~