ヒントになるかも

*テツヒサ情報局 2020年3月26日(木)   晴れ時々くもり

 

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有名人も感染
お笑いタレントでバカ殿様でお馴染みの志村さん、阪神タイガース藤波投手と有名人の感染が明らかになって芸能界やプロ野球界には激震が走ったのではないでしょうか。志村さんは持病もあり重傷ですし、若い年齢は感染しない説をひっくり返す藤波投手の感染。屈強なプロスポーツ選手も感染するのですから、我々を含め若者世代は危機感を持った方が良い。これだけ予防に躍起になっていても感染が防げない程の感染力だとは思わなかった実感はある。会議やMTGの場よりも飲食をする場での感染が多いような気がしますね。
前から疑っていたけど@エアロゾル
エアロゾルについては以前パンデミック宣言前にブログに書いたことがあります。エアロゾルとは気体中を浮遊する微小な液体または固体の粒子であり霧や煙霧、スモッグなどもその一種であるとされる。国立感染症研究所は粒径5マイクロメートル未満と定義している。アメリカでは新型コロナウイルスがこのエアロゾルにより感染が拡大しているのではないかと研究グループが調査し医学専門誌に論文を掲載しているという。厚労省はあくまでも国内でエアロゾル感染が起きた根拠はないとしているそうです。
予防しているのに感染がとまらない
感染経路は飛沫感染や接触感染と限定とされていますから手洗い、消毒、マスク着用と予防意識は広がり予防を実践している方も多い中で感染拡大がとまらない。ならば緊急事態ですし他の感染経路についても考えるべきではないかと思うのです。咳やくしゃみで排出される多くの飛沫は5マイクロメートル以上で、1〜数メートルしか飛ばない。一方で5マイクロメートル未満の飛沫や空気中に含まれている霧のような微粒子であるエアロゾルは、すぐには地上に落下せずウイルスを含んだままふわふわと空気中を漂う。
ヒントがありました
そのウイルスは3時間は生存しているそうで、ふわふわと空気中を漂うエアロゾルを吸い込んだり体表面に付着することで感染してもおかしくないのではないか。感染経路が分からない感染者が増えていることからも可能性を疑うことも必要ではないかと思うのです。私たちは空気中を浮遊するエアロゾルをどのようにして予防するのか。それは電磁波の影響を可視化するために空気中のホコリを撮影した実証実験にヒントがありました。
吸い寄せる性質
照明機器や家電製品などにホコリが付きやすい(溜まりやすい)ことは皆さんご承知の通りだと思います。あの現象は家電が発する電磁波が空気中の誇りを吸い寄せているからです。つまり先述の実証実験では電磁波が体に帯電すると空気中のホコリが体へ吸い寄せられるのです。つまりエアロゾルが空気中をふわふわ浮遊していると同じ現象が起こるということです。
今すぐ出来るコト
現在、在宅ワークを行いwebミーティングが増えたという声も多いですが、充電しながらのPCやタブレット、スマホの使用はおすすめできません。バッテーリーで使用して下さい。また、スマホの枕元充電もNG。さらに電磁波と同じくホコリを吸い寄せるのが静電気です。静電気が起こりにくいように湿度の調整を行ったり化学繊維ではなく麻や絹、竹などの自然素材の衣類がおすすめです。ウイルス予防が電磁波予防につながりますので、免疫を下げずに強い身体づくりにも繋がります。このブログの内容が必要な方に届きますように。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3677~

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