ストレスホルモン@コルチゾール

*テツヒサ情報局 2020年3月28日(土)   晴れ時々くもり
化学に裏付けされたストレス対策
今日は甥っ子が遊びに来て宿泊。子供たちは大喜びで同年代の従妹との時間を満喫して少しはストレスを発散出来たのではないかと思います。週末は寒の戻りというか平野部でも大雪の予報が出る程で来週から4月に入るというのに妙な気候となっています。昨日に引き続きストレスネタ。
ストレスホルモン、コルチゾール
国内外でストレス対策が注目されるほどストレスが原因とみられるココロト体の病の急増が問題となっているからです。最新科学に裏付けされたストレス対策が宇宙飛行士や学校や企業に導入され始めているそうです。長く続くストレスでコルチゾールが大量に分泌されると脳の「海馬」で神経細胞の突起を減少させることが分ってきて、海馬は記憶を司り感情に関わる部位で損傷すると認知症やうつ病につながる可能性が見えて来たそうです。
ストレス対策
世界の名立たる大企業も導入しているとされる「瞑想」。瞑想をベースに生まれた「マインドフルネス」は世界中から注目されているストレス対策です。
マインドフルネスとは:今の瞬間の現実に気づきを向けその現実をあるがままに知覚し、それに対する思考や感情にとらわれない心の持ち方。
マインドフルネス瞑想のやり方
①背筋を伸ばして両肩を結ぶ線がまっすぐになるように座り目を閉じる。足を組んでも正座でも椅子に座ってもOK。
②呼吸を感じる。呼吸をコントロールしないで身体がしたいようにさせる。呼吸にともなってお腹や胸が膨らんだりする感覚に注意を向け、その感覚の変化をかんじる。
③わいてくる雑念や感情にとらわれない。
④身体全体で呼吸する。吸った息が手足の先まで流れ込んでいく、吐いた息が身体の隅々から流れ出て行くように感じる。
⑤身体の外にまで注意のフォーカスを広げて行く。部屋の空気の動き温度、広さなどを感じ、さらに部屋の外の音などに対しても気を配る。
⑥瞑想を終了する(10~15分を目安)。まぶたの裏に注意を向けゆっくり目を開く。伸びをしたり身体をさすり普段の自分に戻る。
効果の一例
Google社でマインドフルネス瞑想を取り入れているのはよく知られていることです。同社内で出た効果は以下の内容です。

 

・自分の仕事に新しい意味や充実感を見つけた
・自分のやっていることが、ずっとうまく出来るようになった
・自分の為に質の高い時間を持つ重要性に気付き出勤時間を減らした結果昇進した
・相手の話を聞くのがずっとうまくなってカッとしなくなった
・あらゆる状況を前よりもうまく理解出来るようになった
・顧客の信用がずっと高まった
・心の平穏と幸せがずっと深まった
・結婚生活の質が上がった
・自分の深い悲しみをポジティブな形で処理できた
・前より優しくて理解のある目を通して自分と世界を眺めることが出来る etc

 

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現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が各自治体から要請され自宅で過ごす時間が増えていると思います。ストレス軽減だけでなくプラスの効果が期待できるマインドフルネス瞑想を自分のものにしてみては如何でしょうか。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3679~

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