流水だけでも効果あり

*テツヒサ情報局 2020年3月29日(日)   晴れ時々くもり
甥っ子宿泊day2
昨夜は甥っ子と息子が一緒に寝ることになり突如布団を追い出される形になりました。ソファーに倒れ込み就寝となりました。日頃は長女と次女に囲まれている息子なので男の子が家にいることは嬉しそうで今朝の起床時間やスケジュールを話し合い男同士を満喫していたようです。リビングで眠っていた私としては早朝から起きて自分たちの計画を遂行する男子たちに睡眠を邪魔されることになったものの、小学生男子の可愛らしい会話を聞きながら眠るのも幸せな気分にさせてくれました。たまには従兄弟同士の交流もいいものでコロナ騒動が落ち着けば思いっきり遊びに連れて行こうと思ってます。

 

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見落としている身近なもの
子供たちが勉強している側で情報収集をしながら様子を見ているとあることに気が付きました。コロナ予防で見落としている身近なものが子供たちの持ち物には沢山あるということ。学習用具やそれらを持ち運ぶランドセルやリュック、財布に定期入れは大人で言うところのスマホに匹敵してあらゆる場所で使用しながらも除菌の対象になっていません。キッズ携帯やキッズスマホも同じことが言えそうです。
回数を増やす
例えば帰宅時に手洗いや消毒を済ませても、在宅中に勉強をするにはランドセルや学習用具に触れる。除菌対象になっていない(汚れている)ものなので手に雑菌やウィルスが付着。そんな流れが見えます。全ての物を除去するのは不可能と考えれば帰宅時にだけでなく在宅時も手洗い等の予防措置の回数を増やすしかありません。
流水だけでも効果あり
除菌効果の高い石鹸やアルコール消毒の回数を増やすと手荒れの原因となります。その場合は流水での手洗いだけでも効果はあるそうです。流水であっても回数が多い方が予防に繋がるということでしょう。手荒れが気になる方や石鹸、消毒液を入手が難しい方にも朗報だと思います。
100分の1の効果
東京都健康安全研究センターの調査によると石鹸を使わずとも15秒間流水にて手洗いをすると100分の1効果があるそうです。もちろん手洗い時間を15秒以上することも効果的だそうで帰宅時には石鹸を利用して在宅時に定期的に手洗いをするのは石鹸を使わない流水と言う形で使い分けると石鹸の節約や手荒れの防止というメリットが出て良さそうです。工夫をしながら感染予防、感染拡大予防に努めたいですね。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3680~

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