寒暖差と自律神経と電磁波

*テツヒサ情報局 2020年4月4日(土)   晴れ

 

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寒暖差疲労
今日は昨日と打って変わって寒い朝でした。一週間ほどは、日中気温上昇となり寒暖差が激しく体調管理が難しい日が続くようです。この寒暖差は、寒暖差疲労に繋がり、体調不良との関りがあると言われています。体調管理が重要視される昨今においては、対応するように心掛けたいですね。
寒暖差疲労とは、私達の身体が寒暖差によって疲労が蓄積した状態。体温調整を行う必要があり、自律神経が活躍する必要があります。この自律神経が正しく、活躍するには一定以上のエネルギーが必要で、気温差が大きいほど体も、疲れてしまいます。そして、蓄積した疲労が、自律神経も乱し、体が冷えやすくなるという流れが出来るそうです。
温度差5℃以上
寒暖差疲労を引き起こす気温差は、5℃以上と言われ、なるべく気温差を感じないような服装を意識することがポイントです。寒暖差疲労がたまると、「肩こり」「めまい」「顔のほてり」「食欲不振」などの原因となるリスクがあるそうです。
寒暖差疲労を貯めないコツ
コツは、いくつかあり、簡単にできることは、食事、運動、入浴、と言われますが、昨今の状況を踏まえると、シンプルにできる入浴が取り入れやすいでしょう。
入浴のポイントは、シャワーでわなく、湯船に浸かる。そうすると、免疫を高める働きがある。ヒートショックプロテインと言われるたんぱく質が増えることで、体を元気にすることにもつながりますし、体に蓄積された老廃物や、疲労物質が軽減されるそうです。入浴の効果は、温熱作用、水圧作用、浮力作用。温熱作用とは、身体に蓄積された老廃物や、疲労物質を取り除く。水圧作用とは、血液やリンパの流れを改善する。浮力作用とは、筋肉や関節をリラックスさせる。できれば毎日入浴したいところですが、そうはいかない方は、朝夕で寒暖差が5℃以上ある時は、入浴により体を温める習慣を持つと、寒暖差に負けない体づくりの役に立つでしょう。
無意識に働いてくれている
自律神経は様々な場面で私達の身体にとって重要な役割を行ています。今回のテーマである寒暖差疲労についても同様に意識する市内に関わらず働いてくれているのです。手足を動かすなど意識的に出来るコト以外つまり、意識していなくても胃が食べ物を消化したり心臓を動かしたりすることなどは自律神経の影響かにあるということです。顕在意識よりも潜在意識が占める割合が多いと同じように「無意識のうち」に働いてくれている自律神経の影響下にあることの方が多いということでしょう。
自律神経を乱す電磁波
「体温調整の為に汗をかく」のも自律神経の影響下にあるからです。自律神経が乱れると体温調節ができなくなってしまったり内臓や血管を支配していることからも体調不良になりやすいのは簡単に想像することが出来ます。私が日常的に住環境を整えることの必要性を発信しているのも自律神経の乱れと大きな関りがあるからです。昨日の電子デバイスの話にも通づることになります電磁波との関りが深いということです。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3686~