身体の能力を発揮する住環境

*テツヒサ情報局 2020年4月7日(火)   晴れ
桜舞う入学式
今日は長女中学校の入学式。新たなステージで新生活をスタートさせる彼女にメールを送っておきました。本人にとっては思い描いていたような入学式ではなかったわけですし学校自体はゴールデンウィークが明けるまで臨時休校措置が延長されて新しく出会う友達とも交友関係を築くのが少し遅れたり中学生生活をスタートさせた実感を得るにはまだ先になりそうで子供たちにとっての影響も日に日に深まるばかりです。当たり前のように入学式を開催するよりも記憶には残る入学式になったかもしれませんしこれから始まる貴重な学校生活を感謝しながら過ごしてもらえたらと思います。

 

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晴れ姿
今回の入学式は生徒1人に対し保護者の同伴も1名までと言う規制があり私は式に参加することは出来ませんでした。そもそもスケジュールの入力ミスで入学式を間違えていたこともあり普段通り仕事のスケジュール。しかし予想以上に色が早く終了したことで私も出掛けに学生服姿を見ることができたので良かったと思います。彼女たちは今年13歳を迎える学年であと5年もすれば成人を迎えるわけです。現在は学生服姿ではあるもののあとたった5年もすれば成人と言う晴れ姿を見られるかと思うと楽しみ半分少し焦る気持ちも半分と言うところです。
電磁波環境測定
今日は臨床家からのご紹介で患者様のお宅の電磁波環境測定に伺いました。ご紹介者である先生も同伴してくださり非常にスムーズにお話をすることができました。実際に電磁波がある環境とない環境で治療を行うと反応の違いを実感することができ、筋肉の硬直の緩和や関節の可動域の拡大などが現象としてわかりやすいと教えていただきました。実際にその場で患者様の手足を動かしてみるとその通りで住環境の中の電磁波が体影響していることが体の専門家ではない私や患者様にも理解できました。

 

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治療の一環
測定を行った後に先生とお話をしていると非常に我々にとっては嬉しいお考えに触れることができました。それは住環境の中の電磁波を整えることが治療の一環と考えているとのお考えです。環境整えることによって本来体が持ち合わせている能力を発揮することができるのではないかと言うお話でした。
身体の能力を発揮する住環境
まさに先生のおっしゃる事に共感した次第です。しかし一般的に電磁波問題として取り上げられるのはスマホやWi-Fiなどの高周波やPCなどの家電調理機器といったものが多いのだと思います。それらの一般的に意識されるような電磁波については私は+ αのものだと考えています。家づくりで言うところの基礎工事にあたるものが住宅そのもの(建物そのもの)から発生する電磁波の影響だと考えているからです。ぬかりなく基礎工事を行うことで立派な住まいが建てられると思うのです。建物から発生する電磁波の対策を放置した上に+αである高周波の影響を受けてはダブルパンチ。高周波対策は難しい面がありますから尚更です。
前出の先生のご意見も併せて考えると住環境を整えることが体のことを考えることにつながるわけで強い体づくりが求められる昨今や今後において重要になる要素だと確信しています。

 

 

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*一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ継続中 No.3689~