脱スマホ時間のすすめ

*テツヒサ情報局 2020年4月9日(木)   晴れ
スマホ依存を防ごう、使用時間を少なくする
昨日に引き続きスマホ依存について書いてみようと思います。何気なく使用している方々もリスクを知って使う方がいいはずです。依存しやすい性質があることを知っている方は少ないと思うので、使用頻度が増す今だからこそ上手に付き合える状態を作っておくべきではないでしょうか。

 

iPhoneにはアプリの使用時間にリミットを定め、使用アクティビティを追跡してくれる「App使用時間の制限」機能もあり、これはとても役立ちそうだ。
「目標は達成できるものの方が良いです」と彼は語る。1日にSNSに使う時間が3時間なら2時間半に、1日でメッセージする時間が4時間なら3時間半にと、無理のない目標設定が大切だそうだ。「通話、メッセージ、SNSなどがある中から優先順位をつけて、それぞれに達成できそうな使用時間の制限を設けるんです」
一方、自らによって自分のスマホが”没収”されていると感じないようにすることも大切なようだ。「無理に厳しくし、それがストレスになるほど、継続するのが難しくなってしまいます」とクラポー氏は言う。彼によれば、苦に成り過ぎないくらいのさじ加減で徐々に使用時間を減らすことにより、「ちょうど良い削減レベル」を見つけることができるそうだ。「目標はスマホの使い方を進化させることであって、使用を完全にやめることではありません」

 

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スマホを一切使わない時間を設ける
スマホの使用時間を減らすに当たって、週や1日単位でスマホを一切使わない時間を設ける。例えば週に1度、敢えてスマホを家に置いて散歩に出てみるのも良いそうです。
スマホに邪魔されない状況をつくることから始める。60分電子機器を使ったら10分〜15分の休憩を取って、脳のリフレッシュになる事、例えば外の空気を吸う。デスクや食事をするテーブルなど、電子機器を持ち込まないスペースを決めるのも手だ。一方、スマホを使うためだけの時間を設けるのも効果的。
1日のどこかに、メッセージやSNSを見る特定の時間を設けてあげて、スマホ内の要点を押さえておく。毎時間メッセージやSNSを確認していたら、多くの代償を払っているでしょう。確認時間を設定して、仕事に関係のない通知にできるだけ時間を持って行かれないようにするのがポイントなんだとか。

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3691~