そもそも中毒性がある

*テツヒサ情報局 2020年4月11日(土)  晴れ

そもそも中毒性がある

スマホやアプリは意図的に中毒性のある作りになっているそうなんです。専門家は「このテクノロジーは中立的なものではなく、消費者がスクリーンを見るのに少しでも多くの時間を費やし、作り手の利益となるよう研究している人たちがいるのです」と継承を鳴らします。
この現実を理解することによって、変化が促され、スマホを手放せないのは個人の欠落や汚点などではないことも分かる。それは結果として「自分の時間を取り戻そう」というモチベーションにも成り得るというのです。

スマホ依存の代償

「時間は有限です。スマホはその貴重な時間をできる限り長く奪うために作られています。アプリ制作側はそうすることで利益を出している」と言われるとその通りだと思うのは私だけでしょうか。それをどう防ぐか。スマホに費やしている時間には本来、他の使い道があることを念頭に入れておいてくことが大切です。友達や家族、子どもと過ごしたり、仕事を片したりと、他に意味ある時間の過ごし方が沢山あります。スマホに依存する代償は非常に大きいです」

取り残される恐怖

多くの人が情報や経験を逃して取り残されることへの恐れを抱き、スマホを手放せずにいる。しかし、取り残されることへの「恐れ」ではなく、それによる「喜び」に目を向けることを奨励。スマホを手放して得られる素晴らしい対価を考えてみてくだい。会話、感情的な繋がり、密接な関係と、全ての体験… 沢山あります。ランチの時に机にスマホを置いて行ってみたり、散歩にスマホなしで行ってみたりして、あえて『取り残されることへの喜び』を感じてみてください。

自由になる

小中学生の中にもSNSから目が離せない状態に陥っている子供が多くいると言われています。友達関係に傷がつくのではないかという恐怖からだそうです。家庭でも子供たちのスマホの制限を設け子供たちの理解を自ら受け入れてしまった束縛から自由になりましょう。

 

https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
http://emfa-japan.org(EMFA HP)
~2012年6月より365ブログ継続中 No.3693~