デジタル認知症

*テツヒサ情報局 2020年4月13日(月)   曇り
デジタル認知症の恐怖
寝る時間も惜しんでゲームやSNS(インターネット交流サイト)に没頭する過度のスマホ依存は、言語障害や記憶力低下などを伴う「デジタル認知症」につながるという。「アルコールへの依存が脳に悪影響を及ぼすように、夢中になり過ぎると認知症に近い症状を起こす。
デジタル機器に没入することで勉強や仕事はもちろん、睡眠や食事の時間が削られて学業成績や仕事の能率などが下がるだけでなく、精神面や健康にも多大な影響を及ぼし、自分の頭で記憶したり、考えたりしなくなって認知機能が低下することも考えられる。
さらに依存症が重症化すると、脳内でドーパミンなどの快楽ホルモンが過度に分泌されることになる。その結果、脳内物質のバランスが崩れて神経細胞が死滅し、脳に回復困難なダメージを与えて認知症に近い症状を引き起こす、という研究報告もあるそうなんです。

 

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医療現場でも
最近、スマホの使いすぎが原因で、脳に異常をきたす人が増えているという指摘が、医師や研究者の間で相次いでいます。スマホによる「認知機能の低下」、「脳過労」とも呼ばれています。スマホが原因で脳過労に陥った人の脳画像です。青くなっているのは、血流が減って機能が鈍っている部分。正常な時と比べると、明らかに機能の低下が広がっています。
生活に欠かせないスマホが脳科学の世界で物議を醸している。スマホに依存すると30~50代の働き盛りでも、もの忘れが激しくなり判断力や意欲も低下するというのだ。患者の脳では前頭葉の血流が減少。スマホから文字や映像などの膨大な情報が絶えず流入し続け、情報処理が追いつかなくなると見られている。「スマホによる脳過労」「オーバーフロー脳」などと呼ぶ脳神経外科医も現れ、脳の異常は一時的なのか、認知症の初期症状なのか、議論が始まっている。また東北大学は、スマホの使用時間が長い子どもの大脳に発達の遅れが見られると発表されていら。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3695~