意識するチャンス

*テツヒサ情報局 2020年4月18日(土)   曇り
電磁波を意識するチャンス
わが国ではおそらく議論されないまま5Gサービスがスタートして行くと考えた方が良い。体への影響への根拠は示されることはないことを考えるとユーザーの選択ということが大きいが、電波塔が増設されることを考えるとサービスを受ける受けないに関わらず私達の体に5Gの電波が当たることは間違いない。今回の5Gサービス開始は電磁波について意識を向けるよいチャンスになれば良いと考えている。電磁波問題は5Gだけではないから。例えば4Gやwifiなら問題ないのか。
Wi-Fi規制
すでに2年前にマイクロ波による人体影響を考慮して、ヨーロッパでWi-Fiを規制する動きが広がっている。サイゾー(CYZO Inc.)のウエブサイトが、9日に報じている。マイクロ波は、放射線(電磁波)の一種で、スマホやワイヤレスPCのほか、電磁レンジでも使われている。WHOの外郭団体である国際がん研究機関(IARC)は、2011年5月、マイクロ波に発癌性がある可能性を認定している。マイクロ波を24時間発している基地局周辺に住む住民の間で、癌の発症率が高いことも、海外の疫学調査で明らかになっている。
同じような展開
ところが日本では、マイクロ波による人体影響は、ほとんど報じられていない。それどころか国策として、マイクロ波を利用した無線通信網の整備が進んでいる。その結果、Wi-Fiが公立学校まで普及している。マイクロ波の危険性を大半の人がまったく知らないのが実態だ。しかし、欧米では、いよいよその危険性が否定できなくなり、Wi-Fi規制の動きは徐々に広がりを見せ、今ではベルギー、スペイン、イスラエル、オーストラリア、イタリア、スイス、ドイツ、オーストリア、インド、フィンランド、キプロスなども追随している。

 

5Gと同じような展開がwifi普及の際にも起こっていることが解る。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3700~