フランスの事例@保育園wifi禁止

*テツヒサ情報局 2020年4月19日(日)   曇り時々晴れ
フランスの画期的なwifi規制@2015
フランスで、公衆への電磁波放射を管理する画期的な法律が
1月に制定されました。
この法律は、以下のことを義務づけています。

 

○保育所等で、無線LAN(wi-fi)等の禁止
○小学校で無線LAN等の機器は授業で使う時以外は停止させること
○携帯電話のどのような広告にも(イヤフォンのような)頭の被曝を選らす推薦を含めること
○wi-fiを提供しているすべての公共の場所は、入口にそのことを明示すること
○すべての無線機器は、無線機能をオフにする方法を使用説明書に明示すること
フランスで施工されている法律の詳細
託児所、保育園のwifiは禁止
B62C3463-922E-4044-881C-FFD2263B5197
この法律の中の一条項は、より幼い子供達に当てられている。3歳未満の子供達が活動し憩う場所、つまり託児所や保育園では、無線を使った機器は禁止になる。その一方、小学校では、wifiを使う事が認められている。しかし、それ(無線機器)はデジタル教育活動以外では使用不可にしなければならない。
電磁波過敏症に苦しんでいる人々の、多くの場合劇的な状況が、初めて考慮される様になった。政府は、1年以内にこの問題に関する報告書を国会に提出しなければならなくなるだろう。携帯電話基地局の規制について、アンチ電磁波協会(Priartem)は、電磁波、その環境と健康への影響について初めて捧げられたこの法律の文言は、携帯電話や全ての無線を使用した機器の開発を規制する必要がある事を、法律ができる事により認識させる最初のものとして意味があると説明している。

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3701~