生活習慣を見直して脳血流低下を防ぐ

*テツヒサ情報局 2020年4月20日(月)   曇り時々晴れ
脳血流の低下を防ぐために
スマホを見ると前頭前野の血流が低下すると言われています。結果として認知機能低下についても警鐘が鳴らされています。そこで生活習慣から血流低下を防ぐ方法をご紹介したいと思います。
自分の体を使う
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日常生活の活動量が低下していると言われています。家事や仕事の自動化により自分の体を使わない習慣が出来上がっている。手足を使うと脳が刺激されるということです。
手書きをする
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スマホやタブレット、PCなどに入力または音声入力することが多くありませんか?2010年に発表されたアメリカの研究では手書きの教育を受けた子供たちの脳の神経活動がそうでない子供よりもはるかに強化されていることがわかったそうです。ブログで何度も登場の東北大学の川島教授によれば手書きをすると前頭前野が活発に働く一方でスマホやPCでの文字入力ではあまり働かないそうです。前頭前野は記憶や学習に深く関連していて思考や創造性を担う脳の最高中枢の役割です。感情を抑制する理性的な脳でもあり重要です。手書きを増やせば脳血流が良くなり心も落ち着くということです。
スマホ時間を減らす
脳神経外科の専門医はものわすれ外来を受診する年齢層が以前より低年齢化していると指摘しているそうです。30~50代の働き盛りが目立つようになっているとか。スマホの長時間使用で脳過労に陥り正常なときと比べ明らかに脳血流が低下しているそうです。イコール脳機能の低下に繋がると言います。スマホ時間を減らし何も情報を入れない時間を持つことが大切です。
暗算をする
スマホに計算機機能が搭載されている現代では以前より暗算の機会も減っていると考えられます。計算力を磨くと前頭前野が働くことで理論的思考や社会性、情緒や思いやりまで育つとそうです。脳科学の研究結果では暗算をすればするほど海馬の容量が大きくなるとのこと。

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3702~

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