アナログ時代がやって来る

*テツヒサ情報局 2020年4月22日(水)   曇り時々晴れ
手書きの勧め
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脳機能の低下を防ぐために手書きが見直されている。メモや議事録、メールにLINEと現代人の多くは電子デバイスを使用している。利便性の裏側にある脳機能の低下はあまりにも注目されていない。脳神経外科の物忘れ外来の患者が低年齢化しているのも電子デバイスを駆使して働く世代が増えている事の裏返しだとも言える。電子デバイスを生み出しているエグゼクティブの多くがそれらを使用せずに手書きやホワイトボードを使ってMTGをしていることは有名な話です。彼らは知っているとも言えるかもしれません。
アナログが見直される時代がやって来る
スマートで利便性の高い電子デバイスは仕事効率を上げ時間を短縮するとフォーカスされます。しかし、空き時間を本当の意味で有意義に過ごしていると手を上げられる方は少ないかもしれません。そして大切な脳機能を低下させ将来的なデメリットが勝ってしまってはもともこもないと思うのです。デジタルではなくアナログが見直される時代がやって来るかもしれません。現に脳機能低下を防ぐために手書きを推奨する脳科学者や脳神経外科医が存在するのですから。

 

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アナログを使用するメリット
パソコンやスマホに文字を打ち込む時は指先に決まった法則にしたがい動かせばいいので脳は働かない。一方でアナログな手書きは手を使いペンを握ることで指先を繊細に動かす。脳はとても集中するということです。文字を書くということは脳をフル稼働させる効果があるということです。

 

メリット①集中力が増す
文字を書くとき、文字そのものを思い出し、書くスペースを意識して指先に集中しながら1文字1文字を完成させる作業は、運動神経と連動しつつ、脳のさまざまな機能を働かせます。

 

メリット②自分の思考を言語化して脳が働く
例えば日記を書いたりするとき。まず過去の記憶を振り返る作業を行いますね。記憶の引き出しを機能させ、何を書くか取捨選択が行われます。そこに自分の行動を言語化する作業が加わり、さらにはそのときの自身の思考や感情を言語化する変換作業が発生します。脳がフル稼働していることがわかるでしょう。

 

メリット③記憶力の維持に効果的
忘れた人の名前をメモするとき、それが「加藤さん」だとして「加藤」という文字を書く瞬間、脳は積極的に注意を向けようとします。タイピングよりも記憶に強く定着させることができます。

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3704~

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