自律神経を整える方法

*テツヒサ情報局 2020年4月26日(日)   晴れ
自律神経を整える方法ーその①朝日を帯びる
朝起きたら、カーテンを開けて日光を浴びるようにしましょう。目から光の刺激を受けることによって、人の体は「セロトニン」が活性化されます。セロトニンには、自律神経を整える効果があるのです。また、たくさんの陽射しを浴びることによって、体内時計がリセットされて、体に活動と休息のリズムができます。
自律神経を整える方法ーその②軽い運動
適度な運動を行うことで自律神経が整うだけでなく、ストレスも解消することができます。体を動かすことで心臓から血液が送り出されて、セロトニンをはじめとする神経伝達物質が活性化するので、爽快な気分になります。
自律神経を整える方法ーその③腸内環境を整える
実は、腸は「第二の脳」と言われるほど、ストレスや緊張などの精神的な影響を受けやすい部分です。便秘や下痢など腸が不調な状態だと、副交感神経の機能が衰えてしまいます。その結果、血管が収縮して血流も悪くなり、栄養が体の隅々までまで行き渡らず、体調不良を引き起こしてしまう原因となるのです。腸内環境を整えるためにも以下の行動をオススメします。

 

・起床時、コップ1杯の水を飲む・ストレッチをして腸を活発化させる・食物繊維や乳酸菌を食生活に取り入れる
自律神経を整える方法ーその④首を温める
実は自律神経を整えるためには、首を温めることが効果的です。首には太い血管が通っているので、温めることによって、全身の血流が良くなり、冷えや疲れといった体の不調も解消することが期待できます。また、血流が良くなることで、首や肩こりを緩和することにもつながります。さらに、首を温めることによって副交感神経の活発化を促すので、リラックスした状態になりやすくなります。首を温める具体的な方法としては、ホットタオルや温熱シートを使うことをオススメします。

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3708~